医療福祉

アドバイザーからのメッセージ
私は高校生の頃、海外ボランティアに参加したことがきっかけで作業療法士になることを決めました。
今は37歳で2児の父親となりましたが、高校時代に味わった体験や仲間との出会いが今に繋がっていると感じています。
「高校生という時間の中で何かしてみたい!」
「新たな出会いとリアルな学びを得たい!」
そんな想いを持ったら、ぜひチャレンジしてみて下さい。
山下 祐司 さん
プロフィール
大学卒業後、精神科病院で作業療法士として勤務。社会での生きづらさのある方々への支援プログラムに取り組む。
2019年4月ひきこもりの若者との出会いから「つながりたいと思える地域をつくりたい」と想い、仲間と共にNPO法人を設立。
発達凸凹・メンタル不調の子どもから大人までが利用できる相談センター(訪問支援、居場所支援、就労支援など)を運営。
ひきこもり 不登校 発達障がい メンタル疾患 etc…
触れている社会課題はニッチで目を背けたくなるものですが、ここに「未来の地域を描く鍵」があるなと学び多き出会いの日々を送っている。
 
 

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